広島・製薬工場でタンク爆発火災 5人負傷、重傷者の情報も

広島県三次市で28日、製薬会社の工場内でタンクが爆発し火災が発生、少なくとも5人がけがを負った。

消防によると、同日午前11時半ごろ、三次市南畑敷町の工場から「タンクが爆発した」と119番通報があった。現場では火の手が上がり、消防車8台が出動して消火活動にあたっている。

これまでに男性5人の負傷が確認されており、このうち重傷者が含まれている可能性がある。爆発が起きたのは工事中のタンクとみられ、詳しい状況や原因について調査が進められている。

現場は現在も対応が続いており、被害の全容は明らかになっていない。

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