林芳正総務大臣は27日、首相官邸で開催された「第38回 内閣総理大臣と都道府県議会議長との懇談会」に出席し、司会進行を務めた。

懇談会では、全国の都道府県議会議長らとともに、人口減少対策や地方創生、地方税財政の在り方など、地域が直面する重要課題について意見交換が行われた。

地方自治体を取り巻く環境が大きく変化する中、人口減少への対応や持続可能な地域づくり、安定した地方財政基盤の確保に向けた施策などが主な議題となった。

林総務大臣は、公務のため会議途中で退席し、その後の司会進行は堀内総務副大臣が引き継いだ。

今回の懇談会は、政府と地方議会が政策課題について認識を共有し、国と地方の連携強化を図ることを目的に開催された。

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